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「体験記」いま若者たち密かな人気を博してるスポーツを体験レポ!!

皆さんこんにちは~! 寒くなて風邪などひいてませんか? 11月に入り気温も涼しくなり、 台湾の暑い夏も終わりを迎えようとしています(突発的に暑くなる時もありますが・・・w) さ、日本では秋といえば 読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋⚽️など様々な楽しみが増える時期ですよね。 台湾でもいろいろなスポーツが楽しまれており、街中にはバスケットコートや、フットサル⚽️、スケートボード場など様々な施設で老若男女が身体を動かしているんです。 でも、これからの時期にネックになるのが「雨」なんです☔️ 台北は台湾の中でもこれからの冬の季節にかけて大変多くの雨が降るんですね。   そうなると、なかなか野外でのスポーツやアクティビティができなくなります。 そんな悩みを解消してくれる施設がここ台北にはあるんです!! それが今回ご紹介する「FLIP OUT Taipei」!! ここは室内トランポリン施設なんです! え?トランポリン?家の庭とかにあるような一人ぐらいしか飛べない丸いアレ?ジャンプして何が楽しいの そんな風に思っているあなた!! 全くそんなことはありません。   この施設は地下2階にあり、トイレや、受付を除いてその他場所すべてがトランポリンコートで埋め尽くされているんです!   それでは施設の紹介に入りましょう~ 施設の場所は中山駅と雙連站の間に位置しており、徒歩10分ぐらいで到着。 B1にはスーパーマーケットの全聯があり、B2にFLIP OUTがある。 階段を降りると、入口が見えてきます。 中に入ってまずは受付。 料金は一人一時間 NTD250元。 最長3時間まで遊べて2時間で NTD450元、3時間で NTD600元。   そして、施設内の注意事項の説明があり(英語と中国語のみ)最後に 「施設内での危険行為を行わないことや、怪我をしても責任は負いません。」という同意書にサインをする必要があります。   また、施設を利用する際は必ず靴下の着用が義務図けられているのでお忘れなく。   受付を済ませて、受付隣にあるコインロッカーに荷物を預け終わるといよいよ施設内に。 施設内に入ると一面にトランポリの床が広がってます。   トランポリンの床に2種類あり 初心者の人はこの黒いマットのほうで遊びます! 何回か経験があり、アクロバット的ことがしたい人は更に強いジャンプ力を生む白いマットで遊びます! このマット上の基本ルールとして一面に対して一人で遊ぶこと。 これはぶつかって怪我をしないための配慮なんですね。   場内にはスタッフが数名常駐しており、そのスタッフによりちょっとしたパフォーマンスも見れたりします。   今回は黒い面で1時間だけ体験したんですが、もう30分もたたないうちに全身から汗が噴き出してきました!! マットの補助があるとは言え、全身を使う運動だから本当に体力の消耗が激しい・・・(; ・`д・´) 最初に2時間遊ぼうとしてた自分が恐ろしいです・・ でも床が柔らかいからか、最初は怖かったですが10分もたたないうちに慣れて、高くジャンプしてみたり、壁側にあるマットに体を ぶつけてピンポンのように跳ねて遊んだり。たりとあっという間の1時間でした! 今回はスタッフ関しのもとちょっとしたアクロバットに挑戦! 今回チャレンジしたのは前転宙返りと側転宙返り。 初めての挑戦ということもあり最初は恐怖などから全然回ることができなかったけど、スタッフの指導が良いおかげで 何とか回転することに成功しました!本当に感謝です。 話を伺ってみると、結構アクロバットの練習したい方や、今巷で話題のパルクールの練習で訪れる人も多いんだとか。 そして、白いほうはその場で飛んで遊ぶというよりは高いジャンプ力を生むのでその力を利用して転回などを楽しんで眼下に広がるスポンジの海にダイブして楽しむという遊び方をするようです。 僕は初心者なので、今回はチャレンジしなかったんですが、見学に行ったとときは子供も一生懸命飛んで練習してました。 そしてこの施設は大人用コートのほかにキッズ用もあるので小さいお子様がいても安心して利用することができます。 そんなことをしていたらあっという間の1時間!楽しいと時間が過ぎるのも早いですね。 オープンスペースには軽食コーナーもあるので小腹がすいたら軽くお食事もできちゃいます。 これからの季節台北へいらっしゃる人は雨も多く少し、憂鬱になるかもしれません。 でもそんな時は憂鬱な気持ちや、普段からだ動かなさいないから台湾に来た時ぐらい発散したい!という方は このFLIP OUTにきて思いっきり身体を動かして楽しんでみるのはいかがでしょうか?   では今回ご紹介したFLIP OUTの情報です。 住所:104 台北市中山區中山北路二段59巷45號B2 TEL:02 2567 6768 営業時間: 9:00〜22:00(休刊日などはFBの情報を参照) FaceBook:https://www.facebook.com/fptpZS/ 施設内設備:有料ロッカー・無料の棚・靴箱・簡易更衣室・シャワー・トイレ・軽食コーナー・キッズ用施設・大人用施設...

「台日ニュース」第四回台湾アニカップに新北市が参戦 台日短編アニメ10作品PK戦

新北市政府文化局、国立台湾芸術大学および台湾未来映像発展協会が共催する「第4回台湾アニカップ」の除幕式が10月27日に府中15新北市動画館で賑やかに開催され、続く10月28日には国立台湾芸術大学でアニメコンテストが行われました。台、日短編アニメ10作品がPK戦方式で放映され、来場者の拍手によって勝負が決まります。最後は日本チームが優勝を獲得し、大成功のうちに幕を閉じました! 開幕当日、新北市文化局の于玟副局長、台湾アニカップ企画人の林瑋倫氏、国立台湾芸術大学マルチメディア・アニメ芸術学系主任の張維忠氏、台湾バー企画人の謝振豪氏、日本アニカップ企画人の鎌田優氏、「KYOTO VIDEO PARY」のキュレーター・由良泰人氏、新千歳空港国際アニメーション映画祭執行委員長の小出正志氏、有名なアニメプロダクション魚雷映蔵の代表取締役・佐野リヨウタ氏、および日本チームアニメ監督の若井麻奈美氏といった豪華ゲストが一堂に会しました。 于玟副局長:皆さんと一緒に第4回台湾アニカップ開催に携われることを嬉しく思います。台北市文化局と府中15新北市動画物語館は、アニメの聖地としてアニメ業界を活気づけ、台湾人クリエイターを力強く応援します。 林瑋倫氏:過去4回までのアニカップ放映ツアー開催数は300回以上、累計来場者数は8万人を超えています!一アニメコンテストとして、クリエイターと観衆、クリエイター同士、国と国とが更に交流を深め、互いに刺激し合えるような場を提供し、皆さんの創作エネルギーの交換に繋がることを期待しています。 鐮田優氏:今年度はすでに台湾、日本、韓国で開催されています!国と国との距離は遠くても、アニメを通して、心の距離は縮まります! 今年度日本チームの参加作品は、岩井麻奈美監督「ひとりぼっちのヒーロー」、田中哲郎監督「補習」、谷耀介監督「堀川出水入る」、uwabami監督「ボンとハレトモ」、百舌谷監督「夜明け前のレゾナンス」の5作品です。筋金入りのアニメ大国・日本に対して、台湾チームも引けを取りません。李玟瑾監督「懂了嗎?恩(Understand? Understood)」、王意姍監督「RETOUCH」、蔡辰郁監督「鮮蔬香烤嫩雞佐蜜漬青檸醬(Roast Chicken with Vegetables and Lime Sauce)」、謝牧岑監督「迷宮(THE MAZE)」、林姵瑄監督「鐵汗(Mountain Tricks)」が参戦。結果は三対二で、日本チームが接戦を制しました。 今回もうひとつの目玉イベントとして、制作のクラウドファンディングで1000万円を達成した萌えアニメ「地下鉄に乗るっ」が放映されました。また、魚雷映蔵の佐野リヨウタ代表取締役による「京都で流行りの地下鉄アニメがいかにして予想金額の10倍をも超えるクラウドファンディングを獲得したか」、KYOTO VIDEO PARYインキュレーター・由良泰人氏による「アニメ個展のアーティスト分析」、台湾バー企画人・謝振豪氏による「ニューメディアから知的財産権を取り戻す」といった数々のハイレベルな国際シンポジウムが開かれ、100人を超える来場者が、台日間のアニメ産業の違いについて、相互に理解を深め合いました。 イベント期間中に開催された「子供3D CGワークショップ」には、2日間で200人近くに上る子供たちが参加し、制作と参加型学習を通じて、3Dアニメに対する知識と興味を深めていました。 台湾アニカップに集まった大勢のアニメファンが、拍手をもって台湾アニメ業界にエールを送りました。 林瑋倫:アニメ教育を推進するために、全作品の台湾全島放映ツアーを開催します。アニメファンの皆さん、放映会に奮ってご参加ください。 〈第4回台湾アニカップ〉 ●主催:新北市政府文化局、国立台湾芸術大学、台湾未来映像発展協会 ●共催:未來電影日、府中15新北市動画物語館、国立台湾芸術大学アニメ芸術学系、株式会社DoGA ●提携:有樂創意設計、龍宏印刷、MOZI莫仔桌遊 ●協賛:THE ALLEY鹿角巷、威卡洛斯創意行銷事務所、億達文化、迎光社 ●協力:FLiPER、Studio 2 Talk、LIVEhouse.in、U-ACG、Animapp ●後援:新北市政府、京都市政府 KYOTO CMEX...

「台日ニュース」2017東京台湾未来映画週間 Taiwan Future Short Film Week in TOKYO

2017年台湾未来映画週間 台湾の映像文化の魅力を世界に発信! 「愛」、「青春無敵」、「動画狂想」、「生命探索」4つのテーマに分けられた35本の作品が東京で上映された。 『2017東京台湾未来映画週間』は、10月22日東京の「台北駐日経済文化代表処台湾文化センター」にて盛大に開幕した。10月22日、23日の二日間の放映だけでなく、監督との座談会や交流パーティー等様々なイベントが行われた。「台北駐日経済文化代表処台湾文化センター」 朱 文清センター長や「台湾映像発展協会」 林 瑋倫会長もイベントにご出席された。また、「フォルモサ国際映画祭フェスティバル」ディレクター 洪 馬克監督、「フランスサンダンス映画祭」プロデューサー 夏原 健プロデューサー、映画『幻境綺想』林 學寬監督、そして、映画『潮汐』李 彥勳監督を交えて座談会も行われた。また、台湾文化に興味を持つ各国の映画ファンも集まり会場を盛り上げた。 「台北駐日経済文化代表処台湾文化センター」 朱 文清センター長は「最近は台湾の漫画やアニメ、映画などが徐々に世界各地に広まり、特に日本にも広まって非常に嬉しく思う。日台の相互理解がより深まって欲しい。」と、コメントした。 「台湾映像発展協会」 林 瑋倫会長によると、「映画祭の開催を通して皆さんに台湾の文化を知っていただけたらと思う。東京台湾未来映画週間は今年で二回目の開催になる。今回も35本の台湾の優れた短編映画とアニメをおすすめした。台湾と日本は海を挟んでいるけれど永遠につながっている。たとえお互いに何かが起きたとしても、お互いに助け合うことができる。また、映画を通して日台間の関係がつながってほしい。」と話す。 「フォルモサ国際映画祭フェスティバル」ディレクター 洪 馬克監督は、「国際映画祭監督からディレクターとして現在に至った最大の理由は台湾の良い映画を海外に広めたいという気持ちから。そのため、現在は60あまりの提携映画祭がある。それは我々が推薦した台湾の作品が全世界60の都市で上映されてことを表している。」と、述べる。 『2017東京台湾未来映画週間』は全部で35本の優れた台湾ショートムービーを厳選し、「愛」、「青春無敵」、「動画狂想」、「生命探索」の4つのテーマに分けて上映した。 映画ファンは映画鑑賞後、様々な質問をして監督と交流を深めた。そしてまた来年も映画祭に参加し、台湾ショートムービーを通して台湾の文化や魅力に触れることに大きな期待を寄せている。 <2017東京台湾映画週間 Taiwan Future Short Film Week in TOKYO> ■開催日時:2017年10月22~23日 ■場所:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター ■主催:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター ■共催:未來電影日、台灣未來影像發展協會、福爾摩沙國際電影節、株式会社TOMOTOMO ■合作:東京国際映画祭2017...

「旅行記」10月10日台湾の国慶日レポ

10月10日台湾は民国106年を迎えた。 10月10日は国慶日で7日・8日の土日と9日の飛び石が埋まり4連休でした。 7日には14日に予定していた総統府公開日を前倒し。 台北の総統府前で日中は様々はパフォーマンスが行われ、 夜の総統府では初の試みとなるプロジェクションマッピングを使った光のショーが開催されました。 横幅140メートルの総統府の建物と国慶節祝賀大会のために設置されたステージをキャンバスに見立て、 毎晩19時30分から30分ごとに6回のショーが実施され、地元民や観光客で賑わいを見せました。 ショーの内容は総統府を1888年に運転を開始した台湾の成長の象徴でもある 台湾初の機関車「騰雲号」から日本統治時代から戦後、 現代までの絶えず進化を続ける交通機関に姿を変えて物語をつづりました。 また、前半は台湾原住民16民族の冠のイメージ、後半は台湾客家人の花柄のイメージを融合させ、語り物音楽から伝統音楽の客家北管八音、 ジャズ、ロック、電子音楽まで様々なスタイルの音楽とともに光の投射を盛り上げました。 僕ももちろん実際に見たんですが、沢山の人たちで盛り上がっており、マッピングもとても素敵でした。 さ、そんな総統府。ここは台湾の政治の中心です。 そんな、名誉ある建物、実は日本人が設計したってご存知でしたでしたか? 今日はそんなちょっと歴史について記事を書いてみたいと思います。 正式名称は中華民国総統府といい日本統治時代の1919年に「長野宇平治氏」によって設計され 台湾総督府として利用されてました。 第二次世界大戦時にはアメリカ軍により建物が大きく損傷。 その後台湾へ進駐していた中華民国政府が修復し、1948年に復元されました。 1949年、国民党が国共内戦の際、中国より追われる形で台湾に中華民国の首都機能を移転。 以降、中華民国の総統府として利用されるようになり、 現在は文化資産保存法により国定古蹟として登録されています。 なんと、上空からの建物を見ると日本の「日」のように見えるんです。 このように西門紅楼や迪化街・本願寺台湾別院、台中市にある台中駅などなど現在でも台湾では 日本統治時代に建設されたものが今でも多く残っており、今現在も台湾人の生活の拠点や の憩いの場、施設として多く利用されています。 台北をはじめ台湾には日本と台湾のつながりを感じる場所が様々あります。 ぜひ、台湾へ来た際は両国ゆかりの地を回って、その歴史背景に触れてみるのはいかがでしょうか。 そんな今回紹介した総統府の観光情報です。 住所:台北市中正区重慶南路一段122号 アクセス方法:MRT「台大医院」駅出口1を出て公園路を南下し、次の通りで右折して直進した突き当たり。 休業日:土日 見学方法:平日の午前9時から12時(最終受付は11:30))無料で内部見学が可能。 日本人には日本語ガイドが案内 入館には身分証明書(外国人はパスポート)が必要。 自由見学は不可で、全行程ガイド同伴による見学となる。 月に一度(主に第二日曜)「全館開放日」が設けられており、その日は自由見学が可能 基本的にはカメラ等での撮影は禁止。ただし全館開放日は撮影は可能。 全館開放日は公式サイトをご覧ください。 総統府HP...

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