未分類

東京ビジネスセンター街日本橋―新形態コワーキングスペース「ONE WORKS」

様々な生活スタイルが行き交う東京で、新たなワークスタイルを提案します。 共用オフィスなどのコワーキングスペースは、近年増加の傾向にあります。 起業家にとっては、仕事をこなす以外にも、あらゆる分野で活躍する専門家と知り合うきっかけになります。 これは、カフェや在宅作業では、得られないものです。 東京の神田駅から徒歩5分の「ONE WORKS」は、ギャラリーと作業スペースを組み合わせた空間です。起業家や在宅勤務者、媒体運営者に快適な「職場環境」とフレンドリーな「コミュニケーションプラットフォーム」を提供します。 交流以外にも、お互いの得意分野を活用した新たなビジネスパートナー獲得の機会にもなります。この24時間利用可能なスペースでは、Wi-Fiなど豊富な機器サービスを提供しています。また、郵便代理受け取りサービスをご利用いただくことで、オフィスに常に待機していただく必要がなくなります。飲み物は無料でご利用いただけ、ご商談相手と一緒に会議室をご利用いただくことも可能です。また、起業についてご不安な点や、ご相談がございましたら、是非ONE WORKSにご相談ください! ・起業に適した環境 東京の中心にある日本橋の地は、起業を有利にします。これから成長を目指す企業は、ONE WORKSを使って会社を設立した後、他企業と連携して更なる成長に繋げることができます。 また、海外での会社運営の知識もあるONE WORKSでは海外進出に関するサービスも提供しています。ONE WORKSは、ビジネス開始初期の中小企業に最適ですが、起業に役立つサービスも提供しています。 ・24時間利用可能 ONE WORKSでは、最新のロックシステムAkerunを使用している為、携帯アプリをご利用いただくことで、24時間いつでもご入室いただくことが可能です。時間による制限がないことで、緊急時や海外とのお取引の際も、柔軟にご対応いただけます。 ・企業別メールボックス ご入会の際に、それぞれの企業様専用のメールボックスを提供いたします。これにより、オフィスに居ない時でも、書類等を受け取ることが可能です。平日は、スタッフが代理で受け取り、ご要望があれば代理で送付することも可能です。 ・会議室 ONE WORKSでは、4名様用の独立したスペース、快適なソファーチェア、木製の会議用テーブルを提供しています。ヨーロパスタイルの鉄製グリルガラス壁を使用することで、空間を広く演出しており、提案プレゼンやインタビュー、会議などに適しています。ホワイトボード、プロジェクター、照明、音響機器、コピー機、Wi-Fiが完備されています。会議中の軽食等をご用意することも可能です。お気軽にご相談ください。 ・便利なアクセス 日本橋と秋葉原の間に位置し、JR・地下鉄の駅から徒歩5分程度の、とても便利な立地となっています。周辺は、オフィス街となっており、主要な銀行、宅配会社も付近に位置しています。食事に関しても、日本料理からエキゾチックな料理まで、非常に手頃な価格のレストランがたくさんあります。 ・ロッカー 正方形の個人用ロッカーは、消耗品、書類などを保管することができます。各ロッカーには、暗証番号によるロックと、鍵によるロックが施され、非常に安全な作りになっています。 ・小包郵送サービス スタッフによる小包の代理郵送・受取サービスも提供しています。早く安全で、荷物の保管サービスもご利用いただけます。 ・キッチン キッチンもあります! オープンキッチンでは、電子レンジ、コーヒーマシン、ポット、IHヒーター、製氷機、冷凍庫などを完備し、自由にご利用いただけます。 ・国際ビジネス交流イベント 異業種間の交流会、起業家交流会、国際交流パーティーなどの活動を定期的に開催し、新たなビジネスパートナー獲得の機会を提供します。会員以外の参加もあり、普段は知り合う機会のない人材と巡り会えるかもしれません。 ・名刺共有キャビネット 会議室の隣に4つの透明な小さなガラスボックスがあります。ビジネスパートナーや、新たな仲間を探す場合は、この隠された機能をご利用いただけます。 自ら連絡すると同時に、自らの名刺を公開することで、同じ志を持つ起業家などと知り合う機会を得ることができます。 ・作家推薦書籍コーナー ブックセレクター:台湾人作家Riichi Chang(張維中) あなたの心に響く書籍を配置しています。 読書愛好家は、このエリアをお見逃しなく! 台湾と日本に関係する書籍や、デザイン、観光、美食など、様々なテーマの書籍が提供されます。書籍は、定期的に更新される予定です。 「仕事終わり、良書を読んで、充実したひと時を過ごしてください。」 ・ギャラリースペース One Worksは、アートギャラリーと作業スペースの複合空間になっています。毎月展示作品が代わり、新人アーティストの作品を自由にご覧いただけます。彼らの作品は、仕事の気分を、常に清々しいものにしてくれるでしょう。 ・関連施設割引制度 「1/3rd fitness」にて、 24時間ジムをご利用いただけます!秋葉原の「1/3rd fitness」は、ONE WORKSから1駅の距離にあり、あらゆる種類の最新設備が無料で24時間ご利用いただけます。 関連会社「1/3rd」には、宿泊施設、飲食、観光などの様々な生活施設があり、今後はすべてが統合され、ONE WORKSに参加するだけで、割引等の特別サービスをご利用いただけます。    「Starts from zero to one」 現在、多くの企業が目指す国際的な発展には、多くのリソースと協力が必要です。また、同時にオフィスなど商談をする場所も必須です。 ONE WORKSは、優れた環境・設備・空間だけでなく、完璧なビジネス支援サービスを提供します。ONE WORKSは、実際のオフィス環境に加えて、様々な企業と繋がる機会や、新たなビジネスチャンスを提供するプラットフォームです。 ONE WORKSに、ご興味お持ちいただける方、国際的に活躍したい起業家の方、交流会への参加をご希望の方など、ビジネスチャンスを創造するパートナーをお待ちしております。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「ONE WORKS 情報」 Website:https://www.1-3rdlife.com/ Address:103-0023 東京都中央区日本橋本町4-3-4 東海日本橋1階 E-mail:oneworks@1-3rd.com Tel:03-6262-7861...

「食レポ」日々の食卓を彩るバターの香り【奶油麵包】

  台北駅から台鉄特急列車で約一時間半、宜蘭県最北端に位置する頭城鎮を訪れました。周りを海と山に囲まれ、素朴でどこか懐かしい雰囲気に包まれたこののどかな町は、実は宜蘭県の中で最初に開発が進んだ地域でもあります。   台鉄頭城駅外観     台鉄頭城駅を降りて老街(古い町並み)に向かう途中、ふと目に飛び込んできた「奶油麵包(バターブレッド)」の看板。緑色の軒とウッディな店構え、そして何よりその店名に心惹かれ、迷わず入店しました。   店舗外観。「本日のメニュー」などの書かれたボードが設置されています。     ドアを開けた瞬間にふわりと鼻をくすぐる焼きたてパンの芳醇な香りに、思わず顔が緩みます。木の温もり溢れる店内の手前にはテイクアウト用のパンが並ぶテーブルと雑貨販売スペースがあり、中央がイートインスペース、奥に会計カウンターとケーキのショーケース、厨房という配置になっています。 キョロキョロと店内を見回していると、厨房から「歡迎光臨(いらっしゃいませ)」と明るい声が聞こえ、視線を向けた先に現れたのは、意外にも欧米系の顔をしたお兄さん、もといニュージーランド出身のダニエルさん。英語、中国語に堪能で、日本語も少し話せるというダニエルさんに、「お好きな席にどうぞ」と案内され、四人で訪れた筆者たちは、靴を脱いで座る広めの席を選びました。     店内カウンター。       豊富なメニュー。ドリンクメニューはフードメニューの裏にあります。     ショーケースに並ぶ美しいケーキたちに思わず目が釘付け。     迷いに迷って注文したのは、「中東佛拉佛堡(ファラフェルサンドイッチ)」。自家製ファラフェル、ピクルス、生野菜、アボカドソースを、味わい豊かなミックスシードブレッドでサンドした、ヘルシーながらもボリューム満点のサンドイッチです。こちらは動物性食品不使用なので、ヴィーガンの方も召し上がれます。 パンは噛み応えのあるハードタイプで、表面にふんだんにちりばめられたミックスシードと中から溢れんばかりの具が、絶妙なバランスでマッチ。ビッグサイズですが、食べ切れなかった分はテイクアウトすることもできます(ちなみに筆者はペロリと平らげました)。 友人が注文したミネストローネスープがあまりにも美味しそうだったので、こちらも追加オーダー。トマト、にんじん、たまねぎなどの野菜がごろごろ入った具沢山のスープに、自家製パンがトッピングされています。     サンドイッチの断面はこんな感じ。   スープもつけて栄養満点。     食事の後、ダニエルさんにお店についてお話を伺いました。 お店の正式名称は「奶油麵包 The Bread & Butter Bakery」で、今年6月にオープンしたばかりだそう。店名の由来を訊ねると、次のように答えてくれました。「欧米人にとって、毎日の食卓に欠かせないパンとパンを作るためのバターは、生活の必需品。つまり、『生きる糧』という意味です」 パンを作っているのはダニエルさんのガールフレンド、黃乃容さん。「奶油(バター)」は、実は黃さんのニックネームでもあります。欧米人の生活にバターが必要不可欠であるのと同じように、黄さんはダニエルさんにとってかけがえのない存在。……ひょっとすると、店名にはそんなロマンチックな意味も込められているかもしれません。   器などの販売スペース。ラインナップが渋い。   石からできた石みたいな石鹸。 石鹸くん「石鹸だよ。手を洗うのに使ってね」   Facebookページにチェックインすると、クッキーがもらえます!         近所にあったら通いたい、温かくてカジュアルなお店です。定休日が多いのでややハードル高めですが、宜蘭に訪れる機会があればぜひ立ち寄ってみてくださいね。     店舗情報 店名:奶油麵包 The Bread & Butter Bakery 住所:宜蘭縣頭城鎮民峰路6-5號 電話番号:039772029(台湾) 営業時間:土~火 9:00~21:00(水・木・金定休) HP:https://bread-butter-bakery.blogspot.tw/   取材・執筆:Mayuko...

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial