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【台湾美食in日本】彩茶房(さいさぼう)

世界に650店舗以上の「彩茶房」 吉祥寺で遊んでる時に偶然見つけました!   お店の名前は 「彩茶房(さいさぼう)」 吉祥寺の他にも、原宿と仙川にもあるようです。 吉祥寺には、「キラリナ京王吉祥寺」という駅ビルの地下1階にあります。     早くもマンゴーかき氷、やってました 季節限定メニュー始めたとあっては注文せざるを得ませんでした。 岩塩チーズも気になったのですが、やはりタピオカ入りのものを注文しました。 そういう少し凝ったものはまた今度。。まずは「タピオカ抹茶ミルク」。写真はこちら。 結構、しっかり緑色なので、「濃そうだなぁ〜」と思いましたが、飲んでみると意外にさっぱり! もちろんタピオカもモチモチしていて言うことなし!ミルクティーに飽きてしまったら、抹茶ミルクもあり! そしてついに出てきたマンゴーかき氷。 本場に比べると、量が控えめな感じはしますが、一人で食べるなら充分だと思います。 味は本場と変わらず!!もっともっと暑くなってから、もう一度食べに来たいですね。 一緒に来た台湾人の友達が注文したのがこれ。岩塩チーズ四季春茶。 少し分けてもらい味見をしましたが、美味しい!四季春茶は爽やかなのに、チーズと岩塩でアクセントが効いてます。 今度、これ丸々飲みたいですね。。 愛玉子(オーギョーチ)もありました!! すっかり台湾スイーツを満喫してしまいました!!! 都心から少し離れていますが、井の頭公園に遊びに来たり、ショッピングでいたらぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。   お店の情報(彩茶房キラリナ京王吉祥寺店) ホームページ:http://saisabo.com/ 住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-1-25(キラリナ京王吉祥寺地下一階) 交通手段:吉祥寺駅直結 営業時間:10:00-21:00(20:30L.O.)   電話番号:0422-24-7114...

この一冊で十分!絶対知って欲しい台湾人のソウルフード20選

台湾人にとって、屋台は生活の一部だけではなく、台湾の歴史を刻まれた大切な文化だ。本書では台湾料理のイメージをもっと浮かべやすいように、厳選した20種類の「屋台料理」をわかりやすく紹介する! 『台湾あじめぐり』は旅行者だけでなく、地元の人も読みたくなる! 具体的な内容 1.中国語、英語、日本語の三ヶ国語対応 メニューを見る際、漢字を読んでなんとなく意味がわかるものの、注文する際に発音がわからない時に役に立つ、拼音(中国語のローマ字)も一緒に載せた。 2.各料理の由来、特徴や作り方の紹介 地元の人でも知らない、ディープな情報がたくさん詰まっている。主要原材料もピックアップして、さらに紹介を深める! 3.20種類の屋台グルメ 【主食】滷肉飯、擔仔麵、蚵仔麵線、牛肉麵、油飯、碗糕 【温かい料理】蚵仔煎、小籠包、臭豆腐 【デザート】珍珠奶茶、麻糬、芒果冰、豆花、檸檬愛玉 【おやつ】大腸包小腸、鹹酥雞、茶葉蛋、蔥抓餅、胡椒餅、割包 *ピックアップした理由は台湾人のソウルフードだけでなく、日本でも食べられそうな物を選んだ* つまりお土産としていかが? 「台湾あじめぐり」の周辺グッズ 高機能クロス ★ ポリエステル100%、両面編み ★マイクロファイバー、 繊維は僅か髪の1/200 ★ 特殊な三角錐形繊維、油脂汚れ、指紋、埃などを残さず拭き取れる、極細繊維でメガネやスマホ画面にも傷がつかない ★洗って繰り返しに使っても色落ちしない ★ 優れた吸水性と拭き取り力 収納ポーチ ★高機能クロスと同じ材質 ★ポーチとして使うと、化粧品やスマホ、バッテリーなどを入れる時、摩擦による傷をは避ける。 マスキングテープ ★5種類人気がある台湾グルメのモチーフ ★手帳や手紙を可愛く装飾できる ポストカード 購入場所 pinkoi https://jp.pinkoi.com/store/byc creema https://www.creema.jp/c/bye/item/onsale (注)台湾で購入する時、Logoの確認を!...

東京ビジネスセンター街日本橋―新形態コワーキングスペース「ONE WORKS」

様々な生活スタイルが行き交う東京で、新たなワークスタイルを提案します。 共用オフィスなどのコワーキングスペースは、近年増加の傾向にあります。 起業家にとっては、仕事をこなす以外にも、あらゆる分野で活躍する専門家と知り合うきっかけになります。 これは、カフェや在宅作業では、得られないものです。 東京の神田駅から徒歩5分の「ONE WORKS」は、ギャラリーと作業スペースを組み合わせた空間です。起業家や在宅勤務者、媒体運営者に快適な「職場環境」とフレンドリーな「コミュニケーションプラットフォーム」を提供します。 交流以外にも、お互いの得意分野を活用した新たなビジネスパートナー獲得の機会にもなります。この24時間利用可能なスペースでは、Wi-Fiなど豊富な機器サービスを提供しています。また、郵便代理受け取りサービスをご利用いただくことで、オフィスに常に待機していただく必要がなくなります。飲み物は無料でご利用いただけ、ご商談相手と一緒に会議室をご利用いただくことも可能です。また、起業についてご不安な点や、ご相談がございましたら、是非ONE WORKSにご相談ください! ・起業に適した環境 東京の中心にある日本橋の地は、起業を有利にします。これから成長を目指す企業は、ONE WORKSを使って会社を設立した後、他企業と連携して更なる成長に繋げることができます。...

炎熱珈琲★リピーターも多いこだわりカフェで美味しいコーヒーを

週末にお友達が見つけた「MRT奇岩駅」からすぐのカフェ、「炎熱咖啡」に行ってきました。 駅付近にあるのにとっても見つけにくい、これぞ本当の隠れ家的カフェ。 お店の外観です。 店内はこじんまりとしていますが、ほっと落ち着ける、家のような空間。 1階にカウンター席とテーブル席があります。ロフト風になっている2階席は、8人ほどが座れるテーブル席があり、会議やグループでのお食事にもよさそうです。 2階席は貸切りも可能となっていました。 昔からコーヒーが好きだった、林店長は、夢をかなえるため元々務めていた会社を退職。2年間コーヒーの修行を積み、6年前に念願のカフェをオープンさせました...

「観光」地震後の花蓮はどんな状況?

2018年2月6日台湾東部の花蓮で震度7級の地震が発生しました。日本でも大きく取り上げられていたようで、沢山の方から大丈夫?と連絡もらいました。寝ようとうとうとしていた時だったので、普段鈍い私もこの揺れにはさすがに気づき飛び起きました!台北は3級だったようですね。でも街は変わりなく次の日からも普通に生活してます。 ただ震源地の花蓮では観光客が激減だそうです。これから温かくなり花蓮への旅行にはいい時期ですが、大きな地震の後はやはり心配ですよね。。 先日(2月下旬)ちょうど仕事で花蓮に行って来ましたので、少しだけ現地の状況をお伝えします。   交通 台北から花蓮へ電車で行きました。地震直後は運行停止していましたが、今はダイヤの乱れもなく通常運行しています。   街の様子 場所によっては道路に亀裂が入っているところがあり、修繕工事をしているところを何度か見かけました。 倒壊したホテルは既に臨時の駐車場になっていました。 商店は通常に開店しているところが多かったです。   ホテル 私たちが立ち寄ったホテルでは地震後に専門業者に建物の検査をしてもらい、安全確認をしてもらったと仰っていました。気になる方はホテル予約前にホテルへ聞いてみるのもいいかもしれませんね。 太魯閣峡谷 今回は燕子口まで行きました。私は太魯閣に来るのは今回で3回目ですが、何度見てもその景色の壮大さに圧倒されます! 地元ドライバーさんのナビでここは歩いてもいい、ここは落石の危険があるため歩かない方がいいと教えてもらいました。燕子口付近でヘルメットを貸出しされていますので、歩く場合はヘルメットをかぶりましょう。 観光途中に危険な事はありませんでしたが、ドライバーさんによると、地震以外でも雨が降ったり、何かのきっかけで土砂崩れや落石があるそうです。地元の方やガイドさんにその都度状況を聞いて観光した方が良さそうですね。 まとめ 道路、鉄道、観光地、通常通りのようでした。地元の方達も普通に生活しているよーと笑顔を見せてくれ、観光客が少なくなったと残念そうにも話されていました。 地震はいつ起こるか分からないので、安全・危険は一概には言えないのですが、心配しすぎるほどでもないかなと思いました。その都度確認・判断して、花蓮を楽しんで下さいね! 花蓮加油!    ...

「暮らし」旧正月の過ごし方 曽さんち編

先日旧正月の初二、初三(お正月の2日、3日目)に台湾人のお友達の曽さん宅へお邪魔して来ました! 台湾ではお正月どんな風に過ごしているんでしょう!?   初二は「回娘家」(ホイニャンジァー)と呼ばれ、一般的にはお嫁さんが実家に帰る日と言われています。大みそか、1日は家族や来客への料理の準備に忙しく、旦那様の家族と過ごす事が多いそうなので、お嫁さんは2日目に実家へ帰る風習があるそうです。 ちなみに私の母は長男の嫁なので、5日頃にやっと実家に帰っていた記憶があります。そう思うと、2日目に帰りましょうというこの風習はお嫁さんにとっていいですよね。   さて、曽さんのお宅は台中の大甲にあります。ここまでは電車で行きましたが、やはり初二なので電車も混んでいます。 まずはご自宅に到着し、神様にご挨拶です。 なんと!ご自宅に立派な媽祖(まそ)の神様が祀られていました!媽祖は元々、海の神様として航海や漁においてご利益があると信仰されていたそうです。現在、台湾で多くの人が信仰しているようですね。 お供えものも沢山あります。私が手土産にとお渡ししたものも、まずは神様へとお供えして頂きました。   次は大甲鎮瀾宮へお参りに連れて行ってもらいました。 台湾媽祖信仰の有名な廟のひとつです。やはりかなりの人人人です! 廟の前の通りでは沢山の屋台が並んで、どこも行列!ここも沢山の人達で歩くのも大変です。   こちらはお昼のお料理。品数が多いです!この他、鍋やスープ、果物もありました。その中でも焼き鴨は絶品!これも曽さんのご両親が朝から手間ひまかけて調理されてました。 曽さんのお母さんのご実家や親戚の方達は近くに住んでいるということで、2日、3日目も沢山の親戚の方が訪れて賑やかです。やはりいいお歳の女の子には親戚のおばさんからの結婚はどうなの~というお決まりの攻撃も。笑 どこも一緒ですね。   食事の合間には子供たちとカードゲーム。 夜は大人のサイコロゲーム。4つのサイコロを振って、親が出した数字より大きい数字がでたら勝ち。でも、出してはいけない数字もあったりで、コインを賭けてのゲームに皆で白熱してました!。 家族、親戚との団らんを大切にしている曽さん家。台湾のアットホームなお正月を味わえた貴重な体験でした。ありがとうございました~!!  ...

「観光」2018台北燈節 西門ランタンフェスティバル

旧暦のお正月が過ぎて次のお楽しみと言えば、台湾各地で行われるランタンフェスティバルですね。 大小様々あるようですが、国をあげての台湾ランタンフェスティバル、今年は台湾南部の嘉義にて行われるそうです。でもなかなかそこまでは行けないし、、台北でも楽しめる場所はありますよ!今回は西門エリアのランタンを見てきました。   2018台北燈節のメインテーマは「幸福魔力犬」。三匹の犬が手をつなぎ輪になって、台湾の価値と次世代への継承、そして「全力」で幸福を追い求めるというメッセージが込められているそうです。戌年にもちなんでいるんでしょうね。こちらはMRT西門の出口1、6から出たらすぐに見えます!     メイン通りの中華路沿いには沢山のランタンやライトアップが。   なんだかよく分からないけど(笑)横断歩道橋の上にも。   学生さんが作ったランタンもありました。   北門にも犬のライトアップが!可愛い♡ この他にもまだまだ沢山あります。ぜひぜひ見に行ってみて下さい~!   開催日:2018年2月24日~2018年3月4日 点灯時間:17:30 消灯時間:平日21:30、休日22:30  ...

「体験」癒しの空間で台湾茶体験!小慢Tea Experience

台湾に遊びに来る友達に、どこに行ったらいい?とよく聞かれますが、グルメや観光地以外にお勧めするのは「ぜひ台湾茶を飲んでみて!」。台湾の茶芸館はどこもセンスがよく、個性もはっきりしていて、そのお店で出しているこだわりのお茶や淹れ方も違います。 その中で私がいつもお勧めするのは「小慢Tea Experience」です。 台湾師範大学、師大夜市の近くに「小慢Tea Experience」はあります。一見普通の民家のようですが、横から見るとほら!「小慢」の看板が。なんだか、隠れ家のようですね。     お店はオーナーの謝さんが子供の頃に住んでいた家をリフォームしてお店にされています。謝さんのセンスあふれる商品が優雅に並んでいます。 メニューは日本語もあります。それぞれの茶葉を詳しく説明されているので、じっくり飲んでみたいお茶を探してみましょう。 こちらは白毫烏龍茶。(別名、東方美人茶)(400元) 蜜のように甘くて香りたかいお茶です。茶葉の中に白い毛のようなものがありますが、これはウンカに葉の汁を吸われた証拠!これがあるからこそ甘いお茶になるそうです。   お茶の淹れ方は最初にスタッフの方が教えてくれます。 人数に合わせて、茶葉の量と急須の大きさが決められており、1回の茶葉で5杯前後飲めます。茶筒の中にも、2セット目の茶が入っていますので、合計10杯くらいは飲めます。お友達と話しながら、ゆっくりとお茶を頂く、贅沢な時間ですね。もちろんお一人様用のセットもありますので、一人旅の方もご心配なく! 4種類が入ったお茶菓子もあります。(200元) この日は茶梅、ピーナッツのお菓子、ドライマンゴー、緑豆のお菓子でした。 そしてもう一つおすすめなのは、お茶を飲んだ後にぜひ茶杯(湯飲み)の中の香りを嗅いでください!一見、無作法かと思われるかもしれませんが、台湾茶では飲んだ後の余韻も楽しむ行為の一つです。まだ温かい茶杯からはとてもいい香りがしますよ! お茶も販売されているので、お土産にもいいですね。 癒しの空間で、ゆっくりと台湾茶を味わってみませんか。   小慢Tea Experience 住所:台北市大安區泰順街16巷39號 電話:(02)2365-0017 営業時間:10:00~18:00 定休日:月曜日 クレジット使用可  ...

「食レポ」フレッシュフルーツでリフレッシュ【鳳冰果舖】

台湾の京都ともいえる歴史都市・台南。福原愛選手の結婚後、ますます注目を集めている(気候的にも)ホットな台南で、やっぱり新鮮な南国フルーツが食べたい!グアバにパパイヤ、マンゴー、ドラゴンフルーツ……もちろん市場で丸ごと買えば安いですが、ホテルに持ち帰って切るとなると手間ですし、せっかくなので台南特有のスローな空気に包まれながらのんびり優雅に味わいたいですよね! 今回ご紹介するお店は、大通りから一本入った通りにあるスタイリッシュなフルーツカフェ「鳳冰果舖」。クールビューティーな女性店主さんが切り盛りしています。       ドアノブの上に犬らしき動物が。「拉(引く)」にも遊び心を感じます。   メニューはフルーツシェイク、カットフルーツの盛り合わせ、フルーツかき氷にフルーツビールまで、とことんフルーツ尽くし。   店内にはテーブル席とカウンター席があり、筆者は窓際のカウンター席に座りました。かわいらしい観葉植物や三猿の置物など、店主さんのセンスとこだわりを感じるレイアウトに心和みます。     筆者が注文したのは、「金蕉苺妹(110 TWD)」。いちご、バナナ、ドライクランベリーが入ったフルーツミルクシェイクです。二種類のベリーの甘酸っぱさとバナナの濃厚な味わいに牛乳のまろやかさが加わって、口当たりなめらかかつ後味すっきり。美味しいだけでなく、美容にも良さそうな一杯です。     お店から旧跡「赤嵌楼」まで徒歩1~2分ほど、また台湾B級グルメのお店で賑わう「水仙宮市場」や、かつての繁華街が芸術区として生まれ変わった「海安路芸術造街」、「神農街」へのアクセスも良好です。店内奥の書棚には台南関連の書籍や台湾グルメ紀行など「旅」と「食」に関する本がたくさん置かれているので、新鮮なフルーツで涼をとりつつ旅行のスケジュールを立てるのも良さそうですね。         店舗情報 店名:鳳冰果舖 住所:台南市中西區新美街183號 電話番号:0911 686 713 営業時間:11:00~19:00(火定休) Facebook:https://m.facebook.com/feng.icefruit/     取材・執筆:Mayuko...

「お仕事」オフィスのお昼時 冷たいお弁当なんてありえない!?

今回は台湾のオフィスのお昼時をご紹介します!   私が勤める会社のお昼休憩は12時から13時半までです。これは台湾の会社でも長いお昼休憩だと言えるでしょう。1時間半もあれば、昼食以外にも自分の用事を済ませる事もできますし、疲れたからマッサージに行ってくるという同僚もいます。 でも、何と言っても特徴はお昼寝タイムがあることではないでしょうか。 みんな昼食の後は思い思いのブランケットやまくらを使って自分の机の上で、寝始めます。   最初はこの習慣に驚きましたが、昼食後に数十分のお昼寝をするのは良いと言われているように、寝ないで午後からの仕事をするより、ちょっと元気な気がします。 日本ではお昼寝は幼稚園の頃しかありませんが、台湾では小学校、中学校、高校になってもその時間があるようで、会社でお昼寝タイムがあるところも少なくないそうです。   では昼食はというと。。 外で昼食をとる人もいれば、お弁当を持ってくる人もいます。そのお弁当ですが、日本と大きく違うのは台湾人は冷たいお弁当は食べないんです! 聞くところによると、台湾料理は油っぽいものが多いので冷たくなるとおいしくなくなるという理由があるようです。   では、お弁当をレンジで温めているのかというと、レンジもありますが「蒸飯箱」という蒸し器のような電化製品があるんです!   朝お弁当を持ってきたら、まずお弁当をこの蒸飯箱に入れます。 蒸飯箱の温度設定は約80度。熱に耐えれるようにお弁当箱はステンレス製です。   お昼頃には丁度いい温かさになっています。 台湾の学校には各教室にこの蒸飯箱が設置されているので、子供の頃からお弁当は温かいのが当たり前と思われているようですね。 ある日のお弁当。私もお弁当箱を使ってみました!じんわり優しい暖かさです。 日本に留学をした事のある同僚は、日本のお弁当は冷たいからびっくりしたと言っていました。でも冷めても美味しく感じられるよう工夫がしてあるのが日本だとも。 料理が違うように、それを詰めるお弁当の習慣も違うようですね。...

「その他」人気エリアの穴場スペース【設計寓】

中山地下街の地上、細長い公園沿いにカフェや雑貨屋さんが軒を連ねるこのエリアで見つけた、デザイナーズレンタルスペース「設計寓」。 デザイナーさんが集中して作業に取り組むことができるように、と設計されたスペース。もちろんデザイナーさんに限らず、どなたでも利用可能です。台北当代芸術館付近のアーティスティックな雰囲気漂う中山エリアならではのレンタルスペースですね。 貸切サービスもあるので、ワークショップや会議などに利用することもできます。今回筆者は言語交換のために利用させていただきました。   無料のドリンクサーバーがあるほか、追加料金で軽食メニューも注文できます。また食べ物の持ち込みOKなので、外のお店でテイクアウトしたお弁当などを持参してこちらで食べることも可能です。   無料ドリンクの内容は、コーヒー、紅茶、フレーバーアイスティーなど。   手描きポストカードの販売スペース。   雑貨販売スペース。   懐かしい駄菓子とプチプラぶたさん貯金箱。   所狭しと並べられたフィギュアたち。なんだか迫力があります。   本もたくさん。   二週連続平日夜に訪れましたが、利用者は筆者たちのほか一組か二組程度だったので、静かでゆったりとした時間を過ごすことができました!観光中のひと休みやスケジュールの打ち合わせ、テイクアウトしたご飯を食べる場所に困ったときなどにも最適ですよ。     店舗情報 店名:設計寓 住所:台北市長安西路19巷2弄7號3樓(最寄駅:MRT中山駅) 電話番号:0225110968(台湾) 利用料金:1時間目NT$ 60、2時間目以降1分×NT$ 1 営業時間:火~日 10:00~22:00(月定休) Facebook:https://www.facebook.com/desigenerroom/     取材・執筆:Mayuko...

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