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【台湾美食in日本】彩茶房(さいさぼう)

世界に650店舗以上の「彩茶房」 吉祥寺で遊んでる時に偶然見つけました!   お店の名前は 「彩茶房(さいさぼう)」 吉祥寺の他にも、原宿と仙川にもあるようです。 吉祥寺には、「キラリナ京王吉祥寺」という駅ビルの地下1階にあります。     早くもマンゴーかき氷、やってました 季節限定メニュー始めたとあっては注文せざるを得ませんでした。 岩塩チーズも気になったのですが、やはりタピオカ入りのものを注文しました。 そういう少し凝ったものはまた今度。。まずは「タピオカ抹茶ミルク」。写真はこちら。 結構、しっかり緑色なので、「濃そうだなぁ〜」と思いましたが、飲んでみると意外にさっぱり! もちろんタピオカもモチモチしていて言うことなし!ミルクティーに飽きてしまったら、抹茶ミルクもあり! そしてついに出てきたマンゴーかき氷。 本場に比べると、量が控えめな感じはしますが、一人で食べるなら充分だと思います。 味は本場と変わらず!!もっともっと暑くなってから、もう一度食べに来たいですね。 一緒に来た台湾人の友達が注文したのがこれ。岩塩チーズ四季春茶。 少し分けてもらい味見をしましたが、美味しい!四季春茶は爽やかなのに、チーズと岩塩でアクセントが効いてます。 今度、これ丸々飲みたいですね。。 愛玉子(オーギョーチ)もありました!! すっかり台湾スイーツを満喫してしまいました!!! 都心から少し離れていますが、井の頭公園に遊びに来たり、ショッピングでいたらぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。   お店の情報(彩茶房キラリナ京王吉祥寺店) ホームページ:http://saisabo.com/ 住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-1-25(キラリナ京王吉祥寺地下一階) 交通手段:吉祥寺駅直結 営業時間:10:00-21:00(20:30L.O.)   電話番号:0422-24-7114...

「その他」人気エリアの穴場スペース【設計寓】

中山地下街の地上、細長い公園沿いにカフェや雑貨屋さんが軒を連ねるこのエリアで見つけた、デザイナーズレンタルスペース「設計寓」。 デザイナーさんが集中して作業に取り組むことができるように、と設計されたスペース。もちろんデザイナーさんに限らず、どなたでも利用可能です。台北当代芸術館付近のアーティスティックな雰囲気漂う中山エリアならではのレンタルスペースですね。 貸切サービスもあるので、ワークショップや会議などに利用することもできます。今回筆者は言語交換のために利用させていただきました。   無料のドリンクサーバーがあるほか、追加料金で軽食メニューも注文できます。また食べ物の持ち込みOKなので、外のお店でテイクアウトしたお弁当などを持参してこちらで食べることも可能です。   無料ドリンクの内容は、コーヒー、紅茶、フレーバーアイスティーなど。   手描きポストカードの販売スペース。   雑貨販売スペース。   懐かしい駄菓子とプチプラぶたさん貯金箱。   所狭しと並べられたフィギュアたち。なんだか迫力があります。   本もたくさん。   二週連続平日夜に訪れましたが、利用者は筆者たちのほか一組か二組程度だったので、静かでゆったりとした時間を過ごすことができました!観光中のひと休みやスケジュールの打ち合わせ、テイクアウトしたご飯を食べる場所に困ったときなどにも最適ですよ。     店舗情報 店名:設計寓 住所:台北市長安西路19巷2弄7號3樓(最寄駅:MRT中山駅) 電話番号:0225110968(台湾) 利用料金:1時間目NT$ 60、2時間目以降1分×NT$ 1 営業時間:火~日 10:00~22:00(月定休) Facebook:https://www.facebook.com/desigenerroom/     取材・執筆:Mayuko...

「食レポ」日々の食卓を彩るバターの香り【奶油麵包】

  台北駅から台鉄特急列車で約一時間半、宜蘭県最北端に位置する頭城鎮を訪れました。周りを海と山に囲まれ、素朴でどこか懐かしい雰囲気に包まれたこののどかな町は、実は宜蘭県の中で最初に開発が進んだ地域でもあります。   台鉄頭城駅外観     台鉄頭城駅を降りて老街(古い町並み)に向かう途中、ふと目に飛び込んできた「奶油麵包(バターブレッド)」の看板。緑色の軒とウッディな店構え、そして何よりその店名に心惹かれ、迷わず入店しました。   店舗外観。「本日のメニュー」などの書かれたボードが設置されています。     ドアを開けた瞬間にふわりと鼻をくすぐる焼きたてパンの芳醇な香りに、思わず顔が緩みます。木の温もり溢れる店内の手前にはテイクアウト用のパンが並ぶテーブルと雑貨販売スペースがあり、中央がイートインスペース、奥に会計カウンターとケーキのショーケース、厨房という配置になっています。 キョロキョロと店内を見回していると、厨房から「歡迎光臨(いらっしゃいませ)」と明るい声が聞こえ、視線を向けた先に現れたのは、意外にも欧米系の顔をしたお兄さん、もといニュージーランド出身のダニエルさん。英語、中国語に堪能で、日本語も少し話せるというダニエルさんに、「お好きな席にどうぞ」と案内され、四人で訪れた筆者たちは、靴を脱いで座る広めの席を選びました。     店内カウンター。       豊富なメニュー。ドリンクメニューはフードメニューの裏にあります。     ショーケースに並ぶ美しいケーキたちに思わず目が釘付け。     迷いに迷って注文したのは、「中東佛拉佛堡(ファラフェルサンドイッチ)」。自家製ファラフェル、ピクルス、生野菜、アボカドソースを、味わい豊かなミックスシードブレッドでサンドした、ヘルシーながらもボリューム満点のサンドイッチです。こちらは動物性食品不使用なので、ヴィーガンの方も召し上がれます。 パンは噛み応えのあるハードタイプで、表面にふんだんにちりばめられたミックスシードと中から溢れんばかりの具が、絶妙なバランスでマッチ。ビッグサイズですが、食べ切れなかった分はテイクアウトすることもできます(ちなみに筆者はペロリと平らげました)。 友人が注文したミネストローネスープがあまりにも美味しそうだったので、こちらも追加オーダー。トマト、にんじん、たまねぎなどの野菜がごろごろ入った具沢山のスープに、自家製パンがトッピングされています。     サンドイッチの断面はこんな感じ。   スープもつけて栄養満点。     食事の後、ダニエルさんにお店についてお話を伺いました。 お店の正式名称は「奶油麵包 The Bread & Butter Bakery」で、今年6月にオープンしたばかりだそう。店名の由来を訊ねると、次のように答えてくれました。「欧米人にとって、毎日の食卓に欠かせないパンとパンを作るためのバターは、生活の必需品。つまり、『生きる糧』という意味です」 パンを作っているのはダニエルさんのガールフレンド、黃乃容さん。「奶油(バター)」は、実は黃さんのニックネームでもあります。欧米人の生活にバターが必要不可欠であるのと同じように、黄さんはダニエルさんにとってかけがえのない存在。……ひょっとすると、店名にはそんなロマンチックな意味も込められているかもしれません。   器などの販売スペース。ラインナップが渋い。   石からできた石みたいな石鹸。 石鹸くん「石鹸だよ。手を洗うのに使ってね」   Facebookページにチェックインすると、クッキーがもらえます!         近所にあったら通いたい、温かくてカジュアルなお店です。定休日が多いのでややハードル高めですが、宜蘭に訪れる機会があればぜひ立ち寄ってみてくださいね。     店舗情報 店名:奶油麵包 The Bread & Butter Bakery 住所:宜蘭縣頭城鎮民峰路6-5號 電話番号:039772029(台湾) 営業時間:土~火 9:00~21:00(水・木・金定休) HP:https://bread-butter-bakery.blogspot.tw/   取材・執筆:Mayuko...

『台湾攻略』桃園空港捷運線の神秘なる姿を覗く,先取り速報!

桃園空港捷運線 市区と桃園空港をつなぐ捷運線は20年の月日を経て,ようやく開通します! 桃園大眾捷運股份有限公司が経営と補修を担う桃園空港捷運線, 国家の大門を担う台湾桃園国際空港的延長として,空港とお客様の安全、便利、快適さ、高い水準のサービスを提供するほか,沿線の様々な景観、そして駅の建築物は旅客にそれまでの城市と違った記憶と印象を与えます。 桃園大衆捷運_桃園機場懶人包-你來搭我來答(youtube) (資料、写真提供:桃園大衆捷運股份有限公司_オフィシャルサイト) ついに開通しました! 1月25日,交通部長賀陳旦は「桃園空港捷運運転営業許可」なる文書を桃園市長鄭文燦に渡しました。 公布は2月2日後,起動は1か月二回の試運転を経てからの予定案です。 一回目はグループ試乗の,二回目は自由試乗の段階を踏み, 並びに3月2日正式に一通り運転をし,初めの月のチケットは半額のサービスを,4月2日から元の値段に戻ります。 (資料、写真:桃園大衆捷運股份有限公司_オフィシャルサイト) 試運転情報 二回に分けて行う「桃園機場捷運」 以下はその詳細情報です。 ● 2017.2.2 ~ 2.15 グループ試乗(路線、駅に制限あり) 搭乗時間:08:00am~16:00pm 特定のグループに限り,一グループごとに40人,上限は2万人 A1、A3、A8、A10、A18、A21,にとまり、空港のターミナルにはとまりません。お荷物のお預かりと予約はできません。 ●...

「食レポ」隠れ絶品グルメスポット!台湾最強滷肉飯「矮仔財滷肉飯」

矮仔財滷肉飯 街角に潜む穴場グルメ,台湾最強の滷肉飯とうたわれる矮仔財滷肉飯,実は正日本に在住する私が小さい頃からずっと食べてきた記憶に残る逸品なのです! そしてこの台湾の国民的な美食グルメ滷肉飯は,いったいどうしてこうもの記憶のなかに残るほどのものなのか、さらには台湾に帰れば一目散に駆けつけて食べるほどなのか?皆さんにその魅力をお伝えしたいと思います! ご飯はかみごたえがあり,なめらかになるまで煮込んだ豚挽き肉は脂身、肉汁どれをとってもごはんとの相性は抜群、そして本当に美味しい滷肉飯はただ軽くサッと振りかけるだけでごはんとお肉都の配分は絶妙に配分されるのである。何十年という歴史をもつ北投の老舗-矮仔財滷肉飯のオーナーがサッとひとふりするだけで絶品グルメが完成するのです! 矮仔財滷肉飯のメニュー 矮仔財滷肉飯の價格は非常に財布に優しく,今こんなに 財布に優しい店を探すのが困難なくらい。滷肉飯以外なら私は排骨湯をおすすめします! なぜ排骨湯なのか?まあ焦らず!あとで説明したいと思います! めっちゃ怖い行列の人だかり 北投の伝統市場にある矮仔財滷肉飯は,開店から店じまいまで常に満員の状態で、二階から一階まで列を並ばなければならない。だいたい30分 ~40分ならぶ心の準備をしておいた方がいい。因なので食べたいという方は早めにご来店することをおすすめする、でないとはるばるここまで来て売り切れだなんて洒落にならないでしょう? 料理をするオーナーの奥さん このとき既にオーナーは明日の下準備に取りかかっていたので,奥さんが取材の受け答えをしてくれました。あの大きな鍋の中の滷筍絲がも売り切れだなんて…そして後ろのタンスのようなものは正に排骨湯を蒸しているところ。もちろん、あのおいしい滷肉飯の鍋もありますよ! 滷油豆腐と滷蛋 今回は注文したかった滷筍絲を注文できなかったけど,それでもおいしい滷油豆腐を注文できました。こんなに柔らかい豆腐、一体オーナーはどうすくえばこんなに完全な的豆腐をすくえるのだろうか。私は食べてる途中で何度も思った。 そして中までソースがしっかり染み込んでいる滷蛋もまた絶品! 矮仔財特製排骨湯 滷肉飯と比べて,これまで私が飲んできた排骨湯の中で一番美味しい排骨湯です。 排骨酥で一緒に煮込んだお碗の中に,パクチー、冬瓜を加え,肉汁を吸い付くした冬瓜は口にいれた瞬間溶けるようで,筆舌尽くしがたき美味! 恐らくマンガ中華一番の主人公が作る料理を食べたときの感動と同じなのだろう! 私の奈良の友達はこの絶品グルメのためにお母さんと妹をつれてはるばる台湾にやって来て三回も食べたぐらいですから(笑) テーブル一杯の台湾料理 注文できるものはもう注文した,それでもまだ食べたいものはあるけど,まあ一時くらいになるとホントに注文できるものは限られてきちゃうよね(ほとんど売り切れ)。 あなたがポケモンのカイリューを捕まえに来るのでも旅行で来るでもよし、とりあえずここの滷肉飯をちょっと食べてみてはいかかがでしょうか! 『店の情報』 店の名前:矮仔財滷肉飯 店の住所:台北市北投区新市街三十号 (北投市場 2F436攤) 交通:捷運北投駅徒步約15分 予算:100新台湾ドル 評価:★★★★★ (★は一つから五つまで,一ツ星は普通,五ツ星はめっちゃおすすめ) 電話番号:無し 営業時間:07:00 ~ 14:00(売り切れしだい早めに店じまい)...

「連載」世界一周した夫婦が台湾を選んだ理由①

~世界一周からの台湾の魅力再発見という遠回り?!~ 夫婦2人、新婚旅行での世界一周。 もうすぐ出発という頃、どうして世界一周なんてしたいのかといろんな人に聞かれました。 その時はうまく答えられませんでしたが、今になって思えば両親が台湾出身であったことと切っても切り離せないように思います。 家族間で北京語・台湾語・客家語・日本語が飛び交う中で育った私は、幼少時代から周りの人たちが日本語しか話していないことに少なからず違和感を覚えていました。 次第に自分の意識は日本の外へと向かってゆきます。 結婚して、これからどこで生きていくのか。 どのように周りの人たちに貢献していくのか。 結婚して、これからどこで生きていくのか。 どのように周りの人たちに貢献していくのか。 そのような答えを探るために、私にとって世界一周は結婚生活をスタートするに当たって、どうしても必要なことでした。 幸いにも、もともと海外旅行好きだった妻・七重さんも大賛成してくれて、いざ出発。 最初の行き先は台湾。 もう何年も台湾に行っていなかったことと、まずは慣れ親しんでいる国から行ってみようと思ったのが理由です。 この時の一ヶ月間の滞在が自分にとっての転機となりました。   何度も言っていた台湾。 けれども、いつもとはまるで違う。 それは初めて親を伴わずに滞在する台湾であったということ。 両親が台湾出身とはいえ、日本の公立学校に通った私は北京語がカタコトで何とか通じるというレベルです。 七重さんはもちろん全く話せないため、何とか私がコミュニケーションを取っていくことになりました。   それまではいつも親が誘導して、連れて行かれるといった雰囲気の滞在でしたので、今までとは全く違います。 初めての主体的な台湾旅。 でも、これが本当に楽しい!! いつも言葉が通じるか通じないかドキドキ。 そして通じたときの喜び。 さらに通じたときの台湾の方々の「北京語、上手だね~」というお世辞(笑) 思えば七重さんの前で北京語を話すというのも、この時が初めてでした。 台湾の魅力。 そういえば、今までそんなこと考えもしていませんでした。 ただただ親の言われるがままに連れ回されるだけでしたので。 でも何てことはない、特別なことはしていないのに、そんな風にカタコトで苦戦している毎日が楽しくて仕方がありませんでした。 それはもちろん台湾の人たちの魅力ゆえのことです。 台湾人の人柄が素晴らしいと日本の方々は口を揃えますが、あまりそんな風に感じたことはありませんでした。 両親が台湾出身であるので、客観的に見ることができなかったのかもしれません。 けれども頼りないカタコトで回る台湾旅の中で、そのような魅力を再発見することになりました。 食べものも安くて美味しい!! ちなみに七重さんは、台湾の次に行ったアメリカ・ラスベガスでサンドイッチを食べながら「高くてまずい」と泣いていました(笑) 今、私は日本で台湾の魅力を広める活動をしています。 とても幸せに感じられる時間です。 結局、台湾のことに関わるのなら世界一周なんてしなくても良かったんじゃないか。 そんな声も聞こえてきそうですが、それは違います。 世界一周したからこその台湾なのです。 他のどこでもない。 日本と台湾の方々に貢献したい。 その決意を抱くことができたのは、世界一周というプロセスを経たからです。 一見遠回りに見えるようなことでも、私にとっては必要なことでしたし、この道のり以外ではたどり着くことができなかったと思います。 この連載では私や七重さんが台湾で遭遇した、感動したことや面白かったことなどを中心にご紹介していきます。 短い旅行の間だけでは、なかなか知ることのできない台湾の方々の魅力。 そして実際に暮らしてみて気付いた日本と台湾とのギャップなど。 次回もお付き合い頂けますと嬉しいです。 どうぞよろしくお願い致します。...

「体験記」いま若者たち密かな人気を博してるスポーツを体験レポ!!

皆さんこんにちは~! 寒くなて風邪などひいてませんか? 11月に入り気温も涼しくなり、 台湾の暑い夏も終わりを迎えようとしています(突発的に暑くなる時もありますが・・・w) さ、日本では秋といえば 読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋⚽️など様々な楽しみが増える時期ですよね。 台湾でもいろいろなスポーツが楽しまれており、街中にはバスケットコートや、フットサル⚽️、スケートボード場など様々な施設で老若男女が身体を動かしているんです。 でも、これからの時期にネックになるのが「雨」なんです☔️ 台北は台湾の中でもこれからの冬の季節にかけて大変多くの雨が降るんですね。   そうなると、なかなか野外でのスポーツやアクティビティができなくなります。 そんな悩みを解消してくれる施設がここ台北にはあるんです!! それが今回ご紹介する「FLIP OUT Taipei」!! ここは室内トランポリン施設なんです! え?トランポリン?家の庭とかにあるような一人ぐらいしか飛べない丸いアレ?ジャンプして何が楽しいの そんな風に思っているあなた!! 全くそんなことはありません。   この施設は地下2階にあり、トイレや、受付を除いてその他場所すべてがトランポリンコートで埋め尽くされているんです!   それでは施設の紹介に入りましょう~ 施設の場所は中山駅と雙連站の間に位置しており、徒歩10分ぐらいで到着。 B1にはスーパーマーケットの全聯があり、B2にFLIP OUTがある。 階段を降りると、入口が見えてきます。 中に入ってまずは受付。 料金は一人一時間...

「旅行記」烏来 御温泉★美肌の湯でお肌ツルツル

台湾は今日からとても寒くなり、温泉がピッタリの季節になって来ました~ 台湾には、台北市からのアクセスも良い、北投温泉や烏来温泉があるので、日帰り温泉も観光ついでにお勧めなんです。     日本人にとっては入浴は日課。 台湾での毎日シャワー生活に、やっと慣れてはきましたが、寒くなるとやっぱりお風呂や温泉が恋しくなります   今回ご紹介する、新北市烏来にある「御温泉」は烏来老街に向かう、温泉街の一番手前にあります。 黄色い看板が目印ですよ~ 一見あやしい!という感じの看板ですが、空いている近くの温泉がなかったので、いざ行ってみると、貸切風呂以外にもマッサージやスパのサービスもあり、清潔感もまずまずあります 中に入ると、まずロビーとカウンターがあります。 料金はこちらです。 平日と休日の料金が異なりますので注意です 何度も来たい方は、お得な5回分の回数券なども販売されていました! 私は休日利用可能な、個室風呂回数券(3,000元)を購入しました。   支払いを済ませた後、おばちゃんが説明をしてくれます。   ①まず、個室の鍵をくれます。 ②時間は90分間となります。(混み合っていないときは何も言われないです。) ③温泉はカウンターにあるスイッチで操作するので、自動でお湯が入るとの事。 ④また何か緊急な場合、個室内にある電話で「9番」を押すと、直接ロビーに電話がかかるとの事でした。 とってもシンプルですが、窓もあるし(台湾の貸切風呂、窓なしも多いです!)ひろびろ~。 バスタオル2組、シャンプーリンスー、お水2本、電話、ドライヤーが置いておりました。 そしてとっても感激なのが、ジャグジー風呂~ 毎日座りながら仕事をしているので、肩こりがひどいSASA。 ジャグジーで幸せ。。。 こちらの温泉は、弱アルカリ性重炭酸案ナトリウムの重曹温泉PH値6.9。 美肌の湯といわれているだけあって、入った後はお肌がツルツルです! また匂いはありませんのでご安心を。 今回はお料理をいただくことはありませんでしたが、温泉に入った後は2階で大自然に囲まれながら、 旬の食材を使った季節の健康料理をいただくことができるようです。 台北近くでリーズナブルな温泉を楽しみたいという方に、お勧めの温泉でした。   烏來御温泉養生会館 住所:新北市烏來區忠智里成功2號 電話:02-2661-6208 営業時間:月~日  7:00~02:00 (最終受付 00:00) アクセス:MRT新店駅から新店客運849のバスに乗り、成功駅下車 HP:http://www.skylifespring.com.tw/...

「台日ニュース」第四回台湾アニカップに新北市が参戦 台日短編アニメ10作品PK戦

新北市政府文化局、国立台湾芸術大学および台湾未来映像発展協会が共催する「第4回台湾アニカップ」の除幕式が10月27日に府中15新北市動画館で賑やかに開催され、続く10月28日には国立台湾芸術大学でアニメコンテストが行われました。台、日短編アニメ10作品がPK戦方式で放映され、来場者の拍手によって勝負が決まります。最後は日本チームが優勝を獲得し、大成功のうちに幕を閉じました! 開幕当日、新北市文化局の于玟副局長、台湾アニカップ企画人の林瑋倫氏、国立台湾芸術大学マルチメディア・アニメ芸術学系主任の張維忠氏、台湾バー企画人の謝振豪氏、日本アニカップ企画人の鎌田優氏、「KYOTO VIDEO PARY」のキュレーター・由良泰人氏、新千歳空港国際アニメーション映画祭執行委員長の小出正志氏、有名なアニメプロダクション魚雷映蔵の代表取締役・佐野リヨウタ氏、および日本チームアニメ監督の若井麻奈美氏といった豪華ゲストが一堂に会しました。 于玟副局長:皆さんと一緒に第4回台湾アニカップ開催に携われることを嬉しく思います。台北市文化局と府中15新北市動画物語館は、アニメの聖地としてアニメ業界を活気づけ、台湾人クリエイターを力強く応援します。 林瑋倫氏:過去4回までのアニカップ放映ツアー開催数は300回以上、累計来場者数は8万人を超えています!一アニメコンテストとして、クリエイターと観衆、クリエイター同士、国と国とが更に交流を深め、互いに刺激し合えるような場を提供し、皆さんの創作エネルギーの交換に繋がることを期待しています。 鐮田優氏:今年度はすでに台湾、日本、韓国で開催されています!国と国との距離は遠くても、アニメを通して、心の距離は縮まります! 今年度日本チームの参加作品は、岩井麻奈美監督「ひとりぼっちのヒーロー」、田中哲郎監督「補習」、谷耀介監督「堀川出水入る」、uwabami監督「ボンとハレトモ」、百舌谷監督「夜明け前のレゾナンス」の5作品です。筋金入りのアニメ大国・日本に対して、台湾チームも引けを取りません。李玟瑾監督「懂了嗎?恩(Understand? Understood)」、王意姍監督「RETOUCH」、蔡辰郁監督「鮮蔬香烤嫩雞佐蜜漬青檸醬(Roast Chicken with Vegetables and Lime Sauce)」、謝牧岑監督「迷宮(THE MAZE)」、林姵瑄監督「鐵汗(Mountain Tricks)」が参戦。結果は三対二で、日本チームが接戦を制しました。 今回もうひとつの目玉イベントとして、制作のクラウドファンディングで1000万円を達成した萌えアニメ「地下鉄に乗るっ」が放映されました。また、魚雷映蔵の佐野リヨウタ代表取締役による「京都で流行りの地下鉄アニメがいかにして予想金額の10倍をも超えるクラウドファンディングを獲得したか」、KYOTO VIDEO PARYインキュレーター・由良泰人氏による「アニメ個展のアーティスト分析」、台湾バー企画人・謝振豪氏による「ニューメディアから知的財産権を取り戻す」といった数々のハイレベルな国際シンポジウムが開かれ、100人を超える来場者が、台日間のアニメ産業の違いについて、相互に理解を深め合いました。 イベント期間中に開催された「子供3D CGワークショップ」には、2日間で200人近くに上る子供たちが参加し、制作と参加型学習を通じて、3Dアニメに対する知識と興味を深めていました。 台湾アニカップに集まった大勢のアニメファンが、拍手をもって台湾アニメ業界にエールを送りました。 林瑋倫:アニメ教育を推進するために、全作品の台湾全島放映ツアーを開催します。アニメファンの皆さん、放映会に奮ってご参加ください。 〈第4回台湾アニカップ〉 ●主催:新北市政府文化局、国立台湾芸術大学、台湾未来映像発展協会 ●共催:未來電影日、府中15新北市動画物語館、国立台湾芸術大学アニメ芸術学系、株式会社DoGA ●提携:有樂創意設計、龍宏印刷、MOZI莫仔桌遊 ●協賛:THE ALLEY鹿角巷、威卡洛斯創意行銷事務所、億達文化、迎光社 ●協力:FLiPER、Studio 2 Talk、LIVEhouse.in、U-ACG、Animapp ●後援:新北市政府、京都市政府 KYOTO CMEX...

「食レポ」台北信義区★大方冰品 「穴場かき氷屋」で、ビッグサイズのマンゴーかき氷を!!

夏になると冷たいかき氷を食べるというのが 台湾の恒例行事。 日本から来た観光客の方々も、必ずマンゴーかき氷を食べますよね? でも有名店はどこも大行列。   本日は、「地元民に愛さているお店」で比較的入りやすい、 穴場かき氷店をご紹介~。     MRT象山駅から徒歩で約15分ほどの場所にある 「大方冰品」は、 オレンジ色の目立つ看板ですぐに見つけることができます。   店内は40席ほどの大きさで、とてもきれいにされています。   こちらのお店扱っているメニューはローカルなかき氷、 「刨冰」(バオビィン)のほかに、 「豆花」、「プリン」、「仙草」、「薏仁湯」、「綠豆湯」など、種類も豊富で どれも食べてみたい台湾スイーツです。 まず、レジで注文を行い、 先にお支払いを済ませるという仕組みです。 (その場ですぐに作ってくれます。) まず必ず注文したいのが、   夏限定の芒果牛奶冰(マンゴーかき氷120元)   店員さんが大きなスプーンでどんどんマンゴーを盛り、 あふれるほどのマンゴーが上にのせられました   お店の名前「大方(太っ腹)」の通り、3人分はある大きさです。   マンゴーソースがかけられており、「黒糖ソース」も 追加でかけてくれます。(プラス料金無し) マンゴーもいいけど、「刨冰」(50元 ローカルかき氷)も 安くてとってもおいしいんです。   こちらは4種類のトッピングを選ぶことができます トッピングの種類はとっても多いので、迷ってしまいます。 ※写真に入らなかったトッピングもまだあります。。ごめんなさい。   ちなみにおすすめはこちら↓   ★粉圓(フェンユェン 黒タピオカ) ★芋圓(ユーユエン タロイモでできたモチモチな団子) ★粉粿(オァグイ ジャガイモの粉を使ったモチモチスイーツ) ★花生(ホァシェン ピーナッツ) こちらもほかの店ではみたことのないビッグサイズ! コストパフォーマンスが高いお店だとおもいます   このお店、テイクアウトも可能となります。 テイクアウトの時は注文の際に、 「外代(ワイダイ)」と言ってくださいね★   大方冰品 住所:台北市信義區信義路六段99號 電話:02 – 2726-0558 アクセス:MRT象山駅より徒歩15分 営業時間:11:00 ~23:00 ...

「台日ニュース」2017東京台湾未来映画週間 Taiwan Future Short Film Week in TOKYO

2017年台湾未来映画週間 台湾の映像文化の魅力を世界に発信! 「愛」、「青春無敵」、「動画狂想」、「生命探索」4つのテーマに分けられた35本の作品が東京で上映された。 『2017東京台湾未来映画週間』は、10月22日東京の「台北駐日経済文化代表処台湾文化センター」にて盛大に開幕した。10月22日、23日の二日間の放映だけでなく、監督との座談会や交流パーティー等様々なイベントが行われた。「台北駐日経済文化代表処台湾文化センター」 朱 文清センター長や「台湾映像発展協会」 林 瑋倫会長もイベントにご出席された。また、「フォルモサ国際映画祭フェスティバル」ディレクター 洪 馬克監督、「フランスサンダンス映画祭」プロデューサー 夏原 健プロデューサー、映画『幻境綺想』林 學寬監督、そして、映画『潮汐』李 彥勳監督を交えて座談会も行われた。また、台湾文化に興味を持つ各国の映画ファンも集まり会場を盛り上げた。 「台北駐日経済文化代表処台湾文化センター」 朱 文清センター長は「最近は台湾の漫画やアニメ、映画などが徐々に世界各地に広まり、特に日本にも広まって非常に嬉しく思う。日台の相互理解がより深まって欲しい。」と、コメントした。 「台湾映像発展協会」 林 瑋倫会長によると、「映画祭の開催を通して皆さんに台湾の文化を知っていただけたらと思う。東京台湾未来映画週間は今年で二回目の開催になる。今回も35本の台湾の優れた短編映画とアニメをおすすめした。台湾と日本は海を挟んでいるけれど永遠につながっている。たとえお互いに何かが起きたとしても、お互いに助け合うことができる。また、映画を通して日台間の関係がつながってほしい。」と話す。 「フォルモサ国際映画祭フェスティバル」ディレクター 洪 馬克監督は、「国際映画祭監督からディレクターとして現在に至った最大の理由は台湾の良い映画を海外に広めたいという気持ちから。そのため、現在は60あまりの提携映画祭がある。それは我々が推薦した台湾の作品が全世界60の都市で上映されてことを表している。」と、述べる。 『2017東京台湾未来映画週間』は全部で35本の優れた台湾ショートムービーを厳選し、「愛」、「青春無敵」、「動画狂想」、「生命探索」の4つのテーマに分けて上映した。 映画ファンは映画鑑賞後、様々な質問をして監督と交流を深めた。そしてまた来年も映画祭に参加し、台湾ショートムービーを通して台湾の文化や魅力に触れることに大きな期待を寄せている。 <2017東京台湾映画週間 Taiwan Future Short Film Week in TOKYO> ■開催日時:2017年10月22~23日 ■場所:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター ■主催:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター ■共催:未來電影日、台灣未來影像發展協會、福爾摩沙國際電影節、株式会社TOMOTOMO ■合作:東京国際映画祭2017...

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