Author:yasumina

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「体験」癒しの空間で台湾茶体験!小慢Tea Experience

台湾に遊びに来る友達に、どこに行ったらいい?とよく聞かれますが、グルメや観光地以外にお勧めするのは「ぜひ台湾茶を飲んでみて!」。台湾の茶芸館はどこもセンスがよく、個性もはっきりしていて、そのお店で出しているこだわりのお茶や淹れ方も違います。 その中で私がいつもお勧めするのは「小慢Tea Experience」です。 台湾師範大学、師大夜市の近くに「小慢Tea Experience」はあります。一見普通の民家のようですが、横から見るとほら!「小慢」の看板が。なんだか、隠れ家のようですね。     お店はオーナーの謝さんが子供の頃に住んでいた家をリフォームしてお店にされています。謝さんのセンスあふれる商品が優雅に並んでいます。 メニューは日本語もあります。それぞれの茶葉を詳しく説明されているので、じっくり飲んでみたいお茶を探してみましょう。 こちらは白毫烏龍茶。(別名、東方美人茶)(400元) 蜜のように甘くて香りたかいお茶です。茶葉の中に白い毛のようなものがありますが、これはウンカに葉の汁を吸われた証拠!これがあるからこそ甘いお茶になるそうです。   お茶の淹れ方は最初にスタッフの方が教えてくれます。 人数に合わせて、茶葉の量と急須の大きさが決められており、1回の茶葉で5杯前後飲めます。茶筒の中にも、2セット目の茶が入っていますので、合計10杯くらいは飲めます。お友達と話しながら、ゆっくりとお茶を頂く、贅沢な時間ですね。もちろんお一人様用のセットもありますので、一人旅の方もご心配なく! 4種類が入ったお茶菓子もあります。(200元) この日は茶梅、ピーナッツのお菓子、ドライマンゴー、緑豆のお菓子でした。 そしてもう一つおすすめなのは、お茶を飲んだ後にぜひ茶杯(湯飲み)の中の香りを嗅いでください!一見、無作法かと思われるかもしれませんが、台湾茶では飲んだ後の余韻も楽しむ行為の一つです。まだ温かい茶杯からはとてもいい香りがしますよ! お茶も販売されているので、お土産にもいいですね。 癒しの空間で、ゆっくりと台湾茶を味わってみませんか。   小慢Tea Experience 住所:台北市大安區泰順街16巷39號 電話:(02)2365-0017 営業時間:10:00~18:00 定休日:月曜日 クレジット使用可  ...

「お仕事」オフィスのお昼時 冷たいお弁当なんてありえない!?

今回は台湾のオフィスのお昼時をご紹介します!   私が勤める会社のお昼休憩は12時から13時半までです。これは台湾の会社でも長いお昼休憩だと言えるでしょう。1時間半もあれば、昼食以外にも自分の用事を済ませる事もできますし、疲れたからマッサージに行ってくるという同僚もいます。 でも、何と言っても特徴はお昼寝タイムがあることではないでしょうか。 みんな昼食の後は思い思いのブランケットやまくらを使って自分の机の上で、寝始めます。   最初はこの習慣に驚きましたが、昼食後に数十分のお昼寝をするのは良いと言われているように、寝ないで午後からの仕事をするより、ちょっと元気な気がします。 日本ではお昼寝は幼稚園の頃しかありませんが、台湾では小学校、中学校、高校になってもその時間があるようで、会社でお昼寝タイムがあるところも少なくないそうです。   では昼食はというと。。 外で昼食をとる人もいれば、お弁当を持ってくる人もいます。そのお弁当ですが、日本と大きく違うのは台湾人は冷たいお弁当は食べないんです! 聞くところによると、台湾料理は油っぽいものが多いので冷たくなるとおいしくなくなるという理由があるようです。   では、お弁当をレンジで温めているのかというと、レンジもありますが「蒸飯箱」という蒸し器のような電化製品があるんです!   朝お弁当を持ってきたら、まずお弁当をこの蒸飯箱に入れます。 蒸飯箱の温度設定は約80度。熱に耐えれるようにお弁当箱はステンレス製です。   お昼頃には丁度いい温かさになっています。 台湾の学校には各教室にこの蒸飯箱が設置されているので、子供の頃からお弁当は温かいのが当たり前と思われているようですね。 ある日のお弁当。私もお弁当箱を使ってみました!じんわり優しい暖かさです。 日本に留学をした事のある同僚は、日本のお弁当は冷たいからびっくりしたと言っていました。でも冷めても美味しく感じられるよう工夫がしてあるのが日本だとも。 料理が違うように、それを詰めるお弁当の習慣も違うようですね。...

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