台湾から6名の陶芸大家が日本文化の指標である京都に於いて初めての合同展覧会を開催!

台北の大阪駐在経済代表事務所副所長 張永賢氏、京都市議会議員 寺田一博氏と6名の花蓮陶芸大家の記念写真

 

日本文化の指標の地である京都に於いて、台湾花蓮県から来た6名の陶芸家が2019年12月3日から5日までの3日間、陶芸展を開催し、約40点のオリジナルの陶芸作品が京都の展覧スペース『Lumen Gallery』で初めてお目見えしました。

台北の大阪駐在の経済代表事務所副所長である張永賢氏はわざわざ開幕式に駆け付け、「文化的な交流が出来ることは非常に貴重であり、花蓮と京都が今回の展覧会で実際に台日が繋がる為の目標を達成でき、未来に於いても更にもっと協力し合えることを願います。」と述べました。京都市議会議員の寺田一博氏も同様に多忙の中、開幕式に駆け付けて以下のように述べました。「下京区(展覧開催地区)は陶器の聖地です。ここは台湾の陶芸作品を展示するのにふさわしい場所で、この様な催しを開催する事ができてとても嬉しいです!副所長も仰いましたように、こういった文化活動が花蓮と京都の友好関係を深めることを期待します。」

台北の大阪駐在の経済代表事務所副所長である張永賢氏による会場での挨拶

京都市議会議員 寺田一博氏による会場での挨拶

今回の展示で出品する花蓮の陶芸大家、林逢熙、劉秋紅、羅桂葉、鍾絢暉、蔡栄宗、荘文慶らは各々が台湾で工房を経営し何度も出展していますが、6名の陶芸大家が一堂に集まって、日本の陶芸やその他の文化領域の創作者と展覧以外で交流し訪問する過程、様々な創作インスピレーションのぶつかり合いは、必ずや新たな境地に於いての芸術の饗宴をもたらしてくれるでしょう。

台湾の陶芸大家が来賓へ作品を紹介

TOMOじゃん

David

WTingChung@gmail.com

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