「台日ニュース」2017東京台湾未来映画週間 Taiwan Future Short Film Week in TOKYO

2017年台湾未来映画週間 台湾の映像文化の魅力を世界に発信!

「愛」、「青春無敵」、「動画狂想」、「生命探索」4つのテーマに分けられた35本の作品が東京で上映された。

『2017東京台湾未来映画週間』は、10月22日東京の「台北駐日経済文化代表処台湾文化センター」にて盛大に開幕した。10月22日、23日の二日間の放映だけでなく、監督との座談会や交流パーティー等様々なイベントが行われた。「台北駐日経済文化代表処台湾文化センター」 朱 文清センター長や「台湾映像発展協会」 林 瑋倫会長もイベントにご出席された。また、「フォルモサ国際映画祭フェスティバル」ディレクター 洪 馬克監督、「フランスサンダンス映画祭」プロデューサー 夏原 健プロデューサー、映画『幻境綺想』林 學寬監督、そして、映画『潮汐』李 彥勳監督を交えて座談会も行われた。また、台湾文化に興味を持つ各国の映画ファンも集まり会場を盛り上げた。

「台北駐日経済文化代表処台湾文化センター」 朱 文清センター長は「最近は台湾の漫画やアニメ、映画などが徐々に世界各地に広まり、特に日本にも広まって非常に嬉しく思う。日台の相互理解がより深まって欲しい。」と、コメントした。

「台湾映像発展協会」 林 瑋倫会長によると、「映画祭の開催を通して皆さんに台湾の文化を知っていただけたらと思う。東京台湾未来映画週間は今年で二回目の開催になる。今回も35本の台湾の優れた短編映画とアニメをおすすめした。台湾と日本は海を挟んでいるけれど永遠につながっている。たとえお互いに何かが起きたとしても、お互いに助け合うことができる。また、映画を通して日台間の関係がつながってほしい。」と話す。

「フォルモサ国際映画祭フェスティバル」ディレクター 洪 馬克監督は、「国際映画祭監督からディレクターとして現在に至った最大の理由は台湾の良い映画を海外に広めたいという気持ちから。そのため、現在は60あまりの提携映画祭がある。それは我々が推薦した台湾の作品が全世界60の都市で上映されてことを表している。」と、述べる。

『2017東京台湾未来映画週間』は全部で35本の優れた台湾ショートムービーを厳選し、「愛」、「青春無敵」、「動画狂想」、「生命探索」の4つのテーマに分けて上映した。

映画ファンは映画鑑賞後、様々な質問をして監督と交流を深めた。そしてまた来年も映画祭に参加し、台湾ショートムービーを通して台湾の文化や魅力に触れることに大きな期待を寄せている。


<2017東京台湾映画週間 Taiwan Future Short Film Week in TOKYO>
■開催日時:2017年10月22~23日
■場所:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

■主催:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

■共催:未來電影日、台灣未來影像發展協會、福爾摩沙國際電影節、株式会社TOMOTOMO

■合作:東京国際映画祭2017

TOMOじゃん

David

WTingChung@gmail.com

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